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【重要】国の支援策と「ケアプランデータ連携システム加入」について

お知らせ 2025/12/15

「ケアプランデータ連携システム」利用促進のご案内

厚生労働省より発出されました介護保険最新情報Vol.1444において、
介護事業所様への重要な支援策に関する情報が示されました。

平素はファーストケアをご利用いただき、誠にありがとうございます。

この度、厚生労働省より発出されました介護保険最新情報Vol.1444(「医療・介護等支援パッケージ」及び「重点支援地方交付金」の双方の活用について)において、
介護事業所様への重要な支援策に関する情報が示されました。
※介護事業所様に関わる重要な情報のお知らせです。お時間がある際にご一読ください。


【 施策の概要 】 ※一部抜粋※

①介護従事者に対して幅広く賃上げ支援(※1)を実施。
②生産性向上や協働化に取り組む事業者(※2)の介護職員に対して賃上げ支援を上乗せ。
③併せて、介護職員について、現場環境改善に取り組む事業者(※3)を支援(介護職員等の人件費に充てることも可能)。

(※2)処遇改善加算の取得に加え、以下の要件を満たす事業者。
  ア)訪問、通所サービス等
  →ケアプランデータ連携システムに加入等。

令和7年度補正予算の成立等を前提とした支援策のうち、特に事業所様の関心が高いと想定される「ア 介護分野における物価上昇・賃上げ等に対する支援」の利用条件として「ケアプランデータ連携システムに加入」が挙げられています。


施設サービス、居住系サービス(特定施設入居者生活介護、地域密着型特定施設入居者生活介護)、
多機能系サービス(看護小規模多機能型居宅介護、小規模多機能型居宅介護)、および短期入所サービス等をご提供の事業所様は、
生産性向上体制加算(I又はII)の取得(または取得見込み)等が利用条件に挙げられております。

ケアプランデータ連携システム導入で得られる3つのメリット


1.ケアプランのやり取りにかかる時間を大幅に削減できる

これまで、ケアプランのやり取りに、これほど多くの手間と時間をかけていませんでしたか?

  • 介護ソフトから計画書や利用票を印刷する
  • 連携先の事業所ごとに1件ずつFAXで送信する
  • 郵送の場合は、封入・切手貼付・投函をおこなう
  • 送信後に「届いていますか?」と電話で確認する

本システムを導入すれば、介護ソフトで作成したデータをそのままオンラインで送信できるため、これらの一連の作業がすべて不要です。
ある調査の試算では、ケアプランの共有にかかる時間が約3分の1に短縮できると報告されています。

2.紙や通信にかかるコストを削減できる

日々の業務で当たり前になっていた「目にみえるコスト」も大幅に削減できます。

  • FAXの通信料
  • 紙代やインク・トナー代
  • 切手代や郵送費
  • 書類を保管するためのファイルやキャビネット・倉庫スペース


ある調査研究の試算では、システムのライセンス料を考慮しても、年間で約80万円のコスト削減が見込めるという結果も報告されています。
業務の効率化だけでなく、事業所の経営改善にも貢献する効果が期待できます。

3.転記ミスを防ぎ、やり取りが正確・安全になる

手作業が介在する業務には、どうしてもヒューマンエラーがつきものです。
特に、受け取ったFAXの内容を介護ソフトへ手入力する際の「転記ミス」は、多くの事業所が抱える課題ではないでしょうか。

「ケアプランデータ連携システム」では、受信したデータをそのままご自身の介護ソフトに取り込めるため、転記作業そのものが不要になり、ミスを根本から防ぐことができます。
これにより、実績の修正や返戻といった手戻りが減少し、職員の心理的な負担軽減にもつながります。

このように「ケアプランデータ連携システム」は、単なる業務の効率化に留まらず、事業所経営の安定化や、職員が安心して働ける環境づくりにも直結します。
現場の負担を「時間・コスト・安全」の3つの側面から軽減できる、強力なツールといえるでしょう。


参考:【最新】ケアプランデータ連携システムとは?今さら聞けない概要をわかりやすく徹底解説

今なら、21,000円無料 「フリーパスキャンペーン」実施中!

現在、ケアプランデータ連携システムをすべての機能を1年間無料 で利用できる「フリーパスキャンペーン」が提供されています。
これまで導入に躊躇されていた事業所にも最適なタイミングです。
ぜひこの機会にご利用開始をご検討ください。

参考:ケアプランデータ連携 フリーパスキャンペーン

ファーストケアは「ケアプランデータ連携システム(V4対応版)」および「API連携(V4対応版)」に対応

ファーストケアのPR


ファーストケアでは、ケアプランデータ連携システムとのAPI連携により、毎月の「プラン送信」業務を圧倒的に効率化できます。
従来必要だった「ファイルの書き出し」「アップロード」「ダウンロード」「取り込み」などの手動操作は、すべて不要。
数クリックで “全利用者分” の送信がそのまま完了します。

この機能は、国保中央会のデモンストレーション機として採用されるほど信頼性が高く、実際の現場でも「作業時間が大きく短縮できた」と好評をいただいています。

「ITが苦手な職員でも大丈夫?」「本当に使いこなせるだろうか?」
実際には、ケアプランデータ連携システムは操作がシンプルで、慣れると業務の負担が軽くなるというお声もいただいています。

今後の業務負担を抑え、職員様の働きやすい環境をつくるため、そして何より国の支援(補助金)を確実に活用するためにも、
ケアプランデータ連携システムの導入をご検討ください


参考:「ケアプランデータ連携システム(V4対応版)」ベンダー試験および「API連携(V4対応版)」ベンダー試験完了のお知らせ
参考:【最新】ケアプランデータ連携システムとは?今さら聞けない概要をわかりやすく徹底解説

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介護現場の業務負担を軽減し、効率化と質の高いケアの実現をサポートする「ファーストケア」シリーズ。
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