個人情報を含むデータの誤送付に関するお詫びとご報告
個人情報を含むデータの誤送付に関するお詫びとご報告
この度、弊社におきまして、お取引先様に関するデータの誤送付が発生いたしました。
関係者の皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。
本件の概要および今後の対応につきまして、下記のとおりご報告いたします。
記
1.事象の概要
2025年12月23日(火)、弊社からお取引先様へデータを送付する際、誤って別のお取引先様のデータが含まれたファイルを送信いたしました。 2026年1月5日(月)に事実が判明いたしましたが、誤送信先以外の第三者への流出や、情報の不正利用等の事実はございません。
2.発生原因
データ送付時の宛先および内容の照合確認が不十分であったこと、および社内における情報管理ルールの徹底不足が原因と特定いたしました。
3.本件に対する対応状況
(1)関係者への対応
事実判明後、速やかに誤送付先の企業様へ当該データの削除を依頼し、削除完了の確認を行いました。また、本来のデータ権利元である企業様に対しても、本件の経緯説明とお詫びを申し上げております。
(2)関係機関への報告
本件につきましては、個人情報保護委員会 および 認定個人情報保護団体であるJIPDEC(一般財団法人日本情報経済社会推進協会)への報告を実施しております。
4.今後の再発防止策
本事態を厳粛に受け止め、再発防止に向けた対策を実施いたしました。
送信時の照合プロセス見直しとチェックシートの義務化によるチェック体制の強化に加え、データ管理ルールの厳格化および全社員への再教育を徹底いたしました。あわせて、人的ミスを防ぐための業務配分や確認体制の適正化など、業務環境の抜本的な改善にも取り組んでおります。
弊社といたしましては、今回の事態を重く受け止め、管理体制を一層強化し、再発防止に全力を尽くしてまいります。
【本件に関するお問い合わせ先】